キャッシングやカードローンのリスク

キャッシングやカードローンと呼ばれている、消費者向け無担保ローンの利用者は意外と多いです。消費者金融最大手のアコムだけでも、利用者数は140万人を超えます。消費者金融だけでなく銀行系カードローンも含めると、かなりの人数がキャッシングやカードローンを利用しています。

 

しかしながら、現在でもキャッシングやカードローンに対してリスクが高いものだという認識でいる人もたくさんいます。実際どれ位のリスクがあるものなのか、実際に借入れするケースを想定しながらまとめます。

 

申込み手続きは手軽にできる

キャッシングもカードローンも呼び方は違いますがやっている内容は同じです。キャッシング手続きには面倒な手続きはそれ程多くありません。面接もありませんし保証人や担保も不要です。

 

現在のキャッシングはインターネットからでも申込みが可能です。店頭にもいかず、人にも会わずに、それでいて最短で1時間程度で借入れができます。こんなに簡単にお金を借りられるのは、キャッシング利用者が多い理由の1つです。

 

キャッシングも銀行や大手消費者金融であれば、発行されるカードを使って、いつでも借入れや返済ができるようになります。2回目以降の借入は、面倒な申込みや書類の提出、審査などは必要ありません。ATMでサッと借入れができるようになります。

 

 

貸付け条件について

キャッシングの貸付け条件については、正直各種ローンと比べると厳しいと言わざるを得ません。これは正にキャッシングのリスクの部分に直結します。各社借入限度額や金利は違いますが、最高限度額は300万円~800万円まで対応している所が多いです。余程の事態でなければ十分な金額でしょう。

 

一方、金利についても各社違いがありますが、3.0%~18.0%程度で幅があります。例えばプロミスでは最高限度額500万円で金利4.5%~17.8%と、金利にも大きな幅があります。

 

金利は限度額が大きい程下がっていく傾向にあります。プロミスならば400万円~500万円のような大幅な借入れでなければ、金利4.5%が適用されません。キャッシングで適用される金利では、13.0%~18.0%程度の人の割合が多いです。キャッシングで金利が10%未満で借りる人はそれ程多くありません。

 

キャッシングの金利はマイカーローンなどの各種目的別ローンよりも、クレジットカードの金利に近いです。金利が高い分、キャッシングの利用時は借り過ぎには注意が必要です。

 

銀行で借りるとなると話は別ですが、それでも目的別ローンのような低金利での利用が可能となるわけではありません。金利条件に優れるオリックス銀行カードローンで借りる際にも、やはり金利は目的別ローンと比べると高くなってしまいます。

 

返済額と利息について

キャッシングでお金を借りた後の返済を気にする人がいますが、キャッシングやカードローンを利用したからと言って多額の返済を求められるわけではありません。キャッシングも少額の借入ならば、毎月の返済額は2,000円など、コツコツと返済していきます。

 

プロミスであれば、5万円借りた場合の毎月の返済額は2,000円からとなります。10万円借りたとしても毎月の返済額は4,000円からとなります。どちらにせよ、返済ができないと言うほど、きつい返済と感じる人は少ないと思います。

 

もちろん借入れが増えるほど返済額も増えていくので注意が必要ですが、カードには限度額があり、それ以上の借入はできません。限度額30万円のプロミスのカードならば、限度額いっぱいまで借りたとしても、毎月の返済額は11,000円です。返済の負担が軽いとは言えませんが、返済不能になると言うほどの返済額でもありません。

 

キャッシングを利用したからと言って、返済できないような高額請求があるわけではないのです。

 

返済についてしっかりと知ってから契約をしたいと考えるなら、ネットでのWeb契約ではなく契約機を使った手続きとすると良いです。プロミスは多くの契約機や店舗があり、ネットで審査を終えた後の手続きなら、契約機での早いカード発行も可能です。

 

各地にある契約機の中でもプロミス札幌の申込みは最短30分の審査回答、最短1時間の素早い融資で頼れます。

 

複数での借入れには注意

キャッシングでお金を借りても、毎月の返済額は数%程度です。例えばプロミスで30万円借りても返済額は11,000円、50万円借りても13,000円です。キャッシングを利用しても、簡単に破産するわけではありません。

 

ただし、複数社で借入れをする人は注意が必要です。1社では少ない返済額でも、複数社から借入れをすると、合計の返済額も相当なものになります。また、限度額を増額しての借入れについても、同様に注意が必要です。